全国の桜の魅力と保全の取組を発信するシンポジウムが八千代で開催!

全国さくらシンポジウムとは、全国の桜の名所を舞台に開催されており、第45回目となる令和8年は、八千代市で開催され、千葉県内での開催は初めてとなります。

 2日間にわたるシンポジウムでは、桜の保全管理をしている団体による事例紹介や、桜に関する講演、現地見学会などを実施します。

 全国から集まる桜研究家や桜愛好家に、八千代市の桜の名所や、ボランティアにより維持管理されている新川千本桜の美しい風景を紹介し、観光振興に繋げます。

シンポジウム開催内容

①かずさDNA研究所の白澤健太室長による講演「DNAで迫る 染井吉野の起源と開花予測」
②新川千本桜の会の萩原善彦会長による活動報告「市民ボランティアが育てた新川千本桜」ほか
③八千代少年少女合唱団による合唱披露
④県立八千代高校「鼓組」の和太鼓演奏と八千代松陰高校「書道部」の書道パフォーマンスコラボ

※シンポジウム終了後には交流会(有料)を開催
※4月3日(金)には、新川千本桜および吉高の大桜を貸切バスで巡る見学会(有料)を実施

2026全国さくらシンポジウムin八千代

【日時】2026年4月2日(木)13時〜17時30分
【会場】八千代市市民会館 大ホール
【参加費】無料(500名程度・要参加申込)
【申し込み】申込み方法は八千代市ホームページからご確認ください
【問い合わせ】2026全国さくらシンポジウムin八千代実行委員会事務局 047-421-6762(観光推進室内)

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