
毎年恒例!「どきどきフリマ」体験レポートをご紹介!
どきどきフリーマーケットは今年、なんと30回目のアニバーサリーイヤー!
さつまいも博とコラボした焼き芋マルシェや、最終日はよしもとステージも実施予定だそうです。
そこで、過去の体験レポートを交えてイベント概要をご紹介いたします!
国内最大級のフリーマーケット


「どきどきフリマ」は、幕張メッセ国際展示場ホール1〜6のエリアで開催される国内最大級のフリーマーケットイベントです。
個人のユーズド品だけでなく、プロのショップが新品を販売しているほか、美味しい屋台もたくさん出店しています。
会場は多くの来場者で賑わい、掘り出し物を求め、皆熱心な表情を浮かべています。
目的と予算を立てて行く普段のお買い物とは異なり、破格で色んなものが所狭しと並べられていることで
「そういえばこれ欲しかったんだ!」
「これ必要かもしれない!」
と自分の中で普段とは違う物欲センサーが働くのを感じます。
個性の光る車出店

出店者により趣味の嗜好があるので、自分と同じ趣味であろう人のブースではつい長居してしまいます。
筆者イチ押しの出店はホール一面にズラーっと続く車輌を用いた車出店。
後部座席を使って商品が展示されており、コンパクトなスペースに出店者の趣味が凝縮されています。
次はどんなブースなんだろう…が延々に続き、軽く一周するだけでも数間が経過してしまいます。
基本的に不用品であることから、一点ものが多いので、気に入ったものはその場で買わないと、引き返して来た頃にはなくなっていることもあります。
手づくりアートマーケット
フリーマーケット以外にもハンドメイド好きのためのハンドメイド作品だけが並ぶ手づくりアートマーケットも開催されます。
芸術アート作品から趣味の手芸品まで、オリジナルのモノが限定販売されます!
あなたの推しの作家さんが見つかるかもしれません。

筆者あとがき
筆者は大きい女優帽子と、秋物のワンピースと、梅干しを入れる壺と、サラダ用のトングを買いました。
「これ昔うちにもあった!」と懐かしすぎるグッズに出会えるのも楽しさの一つで、なんとなく私についてきた母も夢中でイベントを楽しんでいました。
GWの恒例イベントになること間違いなしのどきどきフリマに訪れてみてはいかがでしょうか。
筆者は今年も掘り出し物を探しに伺いたいと思います!
幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2026
【日時】2026年5月2日(土)〜4日(月・祝) 11時〜17時 ※最終入場は16時30分迄 ※今年は例年の日程から変更
【住所】幕張メッセ国際展示場ホール1〜6(千葉市美浜区中瀬2丁目1)
【料金】一般1,000円(前売り800円)/小学生以下無料
※9時30分から入場可能な「アーリーチケット」を枚数限定販売1,200円
【駐車場】幕張メッセ駐車場(有料)
※台数が限られていますので、なるべく公共交通機関での来場をおすすめします。
【電話】043-296-9211(平日10時〜17時)
【HP】幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2026公式ホームページ







