【編集者のつぶやき】那須に行ってきた

こないだ年が明けたばかりなのにもう7月ですね。
月末になると、毎月上司に「え、もう今月終わりですか?」と確認してしまいます。
ちょっと前に両親に那須に温泉旅行に連れて行ってもらいました。
泊まったのは…

ホテルサンバレー那須

湯の花が浮くにごり湯や果物が浮くフルーツ湯など色々な種類の温泉がある棟と、檜の湯中心の棟の2つに分かれており、食前・食後・朝を使って全制覇してきました。
温泉好きな割に烏の行水な私には色々な種類があるのはちょうどよかったです。
中でも檜の露天風呂がよかったです。
檜の匂いってなぜあんなに心安らぐんだろう。
こないだ公園で座ったベンチも檜でできていて思わず「おっ!」と思いました。
料理は中華料理中心のバイキング形式で、地元の名産品も楽しめました。(写真は撮り忘れた)

今年ロシアとウクライナ情勢で世界中が不穏な空気になりはじめたタイミングで割れて不吉とSNSで話題になった、殺生石を見てきました。

道は舗装されています(写真提供photoAC)

わ、割れてる~
因みに割れる前↓↓↓

(写真提供photoAC)

殺生石はその昔多くの悪さをした九尾の狐が封印されていると言われている岩です。
岩になっても毒を発し人々や生き物の命を奪い続けたことから殺生石と呼ばれるようになりました。
その名の通りあたりは硫黄の匂いが立ち込める禍々しい雰囲気です。
この雰囲気、恐山に近いな…(下北半島を一人旅したやつが通ります)
遊歩道沿いにたくさんいるお地蔵様はみんな手が大きくて独特でした。
誰が掘ったの〜

唱えてる感がある(写真提供photoAC)

九尾の狐は玉藻前という美しい女性に化けて鳥羽上皇に寵愛されてうまい感じに悪さをしていたそうです。
玉藻で九尾と聞くと、世代的に地獄先生ぬ~べ~に出てくる玉藻先生を連想してしまうのは私だけではないはず。(元ネタはこれだったんですね)

中学生の団体がいて「11時30分まで自由時間ねー!」(現在時間10時)と先生が叫んでいたのですが、この一帯で見るものといえばこの殺生石くらいで、1時間半もここでなにするんだろうとか思ったけど、よく見ると参道脇に謎に長く続く階段や小道とかもあったので、好奇心旺盛な中学生にはあっという間の時間なんだろうな…。
※殺生石は温泉神社という神社と繋がっています。

置物になるおみくじ大好き

かわいい狐のおみくじがあったので思わず引いてしまいました。
結果はいい感じの吉(あざーす)
狐ちゃんはデスクに飾ります。

その後は那須ガーデンアウトレットでお買い物。
アトレットってワクワクしますよね。
結局何も買わないで帰ることが多いけど。

そんなこんなで近況でした。
両親と旅行に行けるのとかあと何回なのかな~とか旅行行くたび毎回思います。
今回は終始私の方が疲れていて、親の方が元気でしたが。
運転ありがと!

この記事を書いた人
【うき実(八千代市出身・在住)】
フリーペーパーうきうきの編集、デザイン業務をしています。
興味のあることにはとりあえず片足を突っ込むがモットー。

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