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UKIUKIな日本の行事 9月・長月ーながつきー

2016-08-31

古来より移り行く四季に寄り 添い、歳時や年中行事を大切にし てきた日本人。UKIUKIでは月毎に「節句」&「24節気」の意味をご紹介します。先人の知恵や想いを知る事で、何気なく過ごしている日常から大切なものに気づく事があるかもしれません。(Y)

長月(ながつき)の由来
日増しに夜が長くなる「夜長月(よながつき)」が転じた説が有力。

■5節気(5番目の節句)
9月9日「重陽(ちょうよう)」
古代中国では、陽(奇数)の数で一番大きな9が重なる大変めでたい日に、菊の香りを移した菊酒を飲み、邪気を払い長命を願う風習があった。日本には平安時代初めに伝わり、宮中では観菊の宴が催され、菊の節句・菊の宴とも言われた。

■24節気(日程は年度により多少変動します)
9月7日「白露(はくろ)」
処暑から数えて15日目頃。この日から仲秋。秋が本格的に 到来し草花に朝露がつくようになるという意。中国の陰陽五行では「白」は秋の色。
9月22日「秋分(しゅうぶん)」
白露から数えて15日目頃。春分同様、昼と夜の長さが、ほぼ同じになる日。この日を境に夜の方が長くなる。太陽が極楽浄土のある真西に沈む事から、亡くなった人を偲ぶ日とされる。春分・秋分の3日前から数えて7日間が、それぞれ春の彼岸・秋の彼岸。

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