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睡眠のなぜ?なに?まとめて解決!

2014-04-04

睡眠の大切さって?

睡眠は、脳と体に栄養を与える大切な休息時間。十分に眠ることは体の免疫・心の余裕・肌の新陳代謝にも影響します。睡眠の前半に分泌される成長ホルモンは、背を伸ばし筋肉を増やすなど成長期の子どもには欠かせません。睡眠不足では、勉強や作業の能率が低下し、判断力や注意力も鈍るのでミスや事故を起こす危険性も。

必要な睡眠時間は?

心身の回復に必要な睡眠は7時間程度と言われますが個人差も。自分にとって必要な睡眠時間を知る方法は、例えば6時間睡眠を一週間続け元気に過ごせたら、それが適した睡眠時間。体が辛かったら時間調整をしてみて。

不眠の原因と解消法は?

★ストレス
 アロマの香りを楽しむ、夜空を見る等。
★運動不足 
 体の緊張をほぐすため、 時から眠る3時間前迄のウォーキ
ングやストレッチがオススメ。買い物や仕事帰りに多めに歩くだけでもOK。
★ブルーライト
 パソコン・携帯電話・スマホ等のバックライトで使用されている青い光は、目から入って脳を刺激し興奮状態に。眠る1時間前迄にはブルーライトを避けましょう。
★体内時計の乱れ
 人間の体内時計は一日 時間。太陽の光を浴びることで毎日リセットしています。リセット効果が強いのは朝6〜8時の光。起床したらカーテンを開け、陽の光を浴びる習慣を。太陽の光は強いので晴天でなくてもOKです!眠りを司るホルモンは、起床から 時間後に分泌されます。

寝だめは出来る?

出来ません。午後や夕方迄寝てしまうと、体内時計がリセット出来ず、かえって体はだるく、心身ともに憂鬱になり、その不調は、2〜3日続いてしまいます。休日の寝坊は1〜2時間迄。どうしても眠い時は 時迄に軽い昼寝を。

良い寝具とは?

寝具は「睡眠の質」に大きく関わっています。
掛けふとんは、軽くて保湿&通気性の良いものを。敷ふとんやマットレスは、腰が沈むような柔らかいものは避け、反発力のある固めの物がベター。枕が合わないと肩こりの原因にもなるので、首・肩・腰に負担をかけない高さのものを。

気をつけたい睡眠中の異常現象

★閉塞性睡眠時  無呼吸症候群
 睡眠中に喉の筋肉が緩み、舌根で自分の気道を塞いで呼吸が止まってしまう中年男性に多い症状。苦しそうなイビキをかいて急に静かになり、また激しいイビキをかく人は要注意。肥満・顎が小さい人に多い。動脈硬化等の原因にもなるので早期発見&治療を。

★むずむず脚症候群
  代前後の女性や妊婦・貧血・腎機能が低下している人に多く見られ、横になるとふくらはぎを中心に虫が這うような不快感で眠りが妨げられます。就寝時に足先から足裏がピクピクと動く「周期性四肢運動」を併発することも。すぐ出来る対策は、カフェイン・アルコール・ニコチンの摂取を控え、鉄分を補給すること。薬物治療で9割が完治すると言われています。

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