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国立歴史民俗博物館 くらしの 植物苑

2015-07-29

植物苑1
 佐倉城址公園に隣接し、国立歴史民俗博物館が管理運営を行う施設「くらしの植物苑」。1995年に開苑し、古代から現代まで人が関わり、衣食住の中で利用してきた様々な植物を「染める」「食べる」「治す」「織る・漉く」「道具をつくる」「塗る・燃やす」の6つのテーマに沿って育て、研究した成果を展示しています。それぞれのゾーンで身近に利用されてきた植物が大切に植栽されていて、興味深さも増します。
 苑では年間4つの 伝統植物を季節に合 わせて展示しています。春は「桜草」、夏は「朝顔」、秋は「菊」、そして冬は「サザンカ」が様々な彩や姿で来苑 者を迎えます。
 これからシーズンを迎える朝顔は9月中頃まで次から次へと別の品種が花を咲かせていくので、訪れるたびに違う種類の花が鑑賞できます。朝顔は、江戸時代以降繰り返しブームが起こった、人々に愛され続けている植物です。
 「展示されている朝顔は、色、形、葉の形や模様から学問的な名前がつけられています。長くて難しく感じられる名前ですが、特徴を的確に表現しています。」と担当の青木先生。
 7月28日〜9月13日に開催される「くらしの植物苑特別企画 『伝統の朝顔』」では、突然変異から生まれた 珍しい変化朝顔が展示される予定です。その他、素朴で親しみのある姿の花から、美しく変化してきた花まで、様々な色、形を楽しむことができます。
 古くからの植物の 歴史を見に出かけませんか?(O)
くらしの植物苑特別企画「伝統の朝顔」
【開催期間】7月28日(火)〜9月13日(日)
【開苑時間】9:30〜16:30(入苑は16:00まで)
【休 苑 日】月曜日(祝日の場合は翌日。8月10日(月)・2016年 3月28日(月)は開苑)、年末年始(12月27日〜1月4日)
【入 苑 料】個人(高校生以上)100円、団体(20名以上)50円
※小・中学生は入苑無料(土曜日は高校生も無料)
※身体障害者手帳等保持者は介助者と共に入苑無料
植物苑3

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