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ちょっと気になる体の症状「更年期障害」

2015-08-19

いつごろから?
 女性の更年期は閉経を挟んだ前後10年で、40代半ば〜50代半ばが目安です。月経周期が乱れ日数や出血量に変化を感じたら、更年期に入ったサイン。卵巣から分泌される女性ホルモンの一つ「エストロゲン」が減少し、ホルモンバランスが乱れる事で、自律神経が崩れ、ほてり&のぼせ・多汗・めまい・冷え・動悸・頭痛・関節痛・肩こり・肌トラブル・情緒不安定・不眠といった、様々な身体&精神的不調や異変が現れます。これが更年期障害。発症年齢や症状には個人差があり、20代で発症してしまう若年性更年期障害の方もいれば、不調を感じない方、日常生活に支障が出る程重い症状に悩む方もいます。
男性もある?
 あります。男性ホルモンである「テストステロン」の分泌減少によって起こり、40〜60代が目安。症状は、倦怠感等の身体的不調、イライラや集中力&記憶力低下等で、ストレスを溜めやすい方が発症しやすい傾向にあります。
対処法
 本人の性格・精神状態・周囲の環境等が大きく影響する為、まずは、生活習慣&環境の改善を図るのが基本。体のバランスを整える為、ウォーキング等の軽い運動習慣をつけましょう。体が重い時や気分が優れない時こそ、無理のない程度の軽いエクササイズ等で体を動かし、代謝を上げてリフレッシュ♪また、女性はエストロゲンに似た働きのイソフラボン(大豆等)、男性は、テストステロンを増やす亜鉛やタンパク質を含んだ食材を毎日バランスよく食べ、運動や規則正しい生活習慣を心がけましょう。
 過労やストレスでも症状が悪化する為、自分の中でうまく調整する事が大切です。
 市販の医薬品で症状を緩和させるのも選択肢のひとつです。それでも改善されない場合は、医療機関を受診しましょう。
*  *  *
 更年期は誰でも通る道なので、必要以上に不安になる事はありません。健康に楽しく過ごす為に、改めて自分自身と向き合う大切な節目と捉えてみませんか。症状を感じたら、家族や友人に話す事で理解を得たり、積極的に趣味やスポーツに取り組んで悩みやストレスを解消し、上手に乗り越えましょう。 (Y)

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