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ちょっと気になる体の症状

2016-08-31

 ぎっくり腰とは腰椎が瞬間的にずれ、腰の筋肉が負荷に 耐え切れずに炎症を 起こしてしまう腰痛の事。『椎間捻挫』『急性腰痛』とも呼ばれ、突然、腰に強烈な激痛が走ります。個人差はありますが激痛は3日程続き、1~2週間で症状が解消。高齢者に限らず、若年齢でも発症します。記者も20代から3回発症。洗濯物を干そうと、かがんだ瞬間から動けなくなってしまいました。
 キッカケは、重い物を持った時に限らず、顔を洗う時、くしゃみをした瞬間、体をひねった時、落ちた物を拾った時等、日常の些細な動作の事が多く、弱っている腰に瞬間的 に負荷がかかると、ぎっくり腰になり ます。立つこともままならず、何も出来なくなってしまう ので精神的にも辛いですよね。治るとつい怠けてしまうの ですが、日頃からストレッチやウォーキング等で体を動かし、腰痛対策をしましょう。

主な要因
・筋肉(慢性)疲労
・骨格の歪み
・突然の過負荷
・生活習慣&環境、体質等

対処法
 激痛で動けない状態の時は横になり、痛みの少ない姿勢で安静に。応急処置として冷却湿布を貼る。受診の際は、整形外科へ。整骨院・接骨院・鍼灸院でもOK。飲酒・入浴・マッサージ・無理な運動はNG。
 痛みが和らぎ、少しは動ける状態になったら、お風呂や温熱湿布等で温める。腰を休めすぎると筋肉が固まり治りが悪くなるので、様子を見ながら日常活動を続ける。コルセットなどで固定 し負担を軽減する。

予防法
・腰の負担を減らす
 様、膝を使う。
・腹筋や背筋を鍛える(ストレッチ等)。
・ウォーキングをする(手を大きく振り、骨盤を動かすよう意識)。
・体を温める。
・ストレス発散

気をつける時期
 季節の変わり目。寒暖差で、血流が急激に変化し不安定 になることで、腰の筋肉や軟部組織が凝り固まり、ぎっくり腰になりやすい。一番発症が多いのは初秋。(Y)

チェック気をつけて!こんな人は要注意!
□同じ姿勢でいる時間が長い
□運動不足
□中腰での作業が多い
□寒い所に長時間滞在
□太り気味
□ハイヒールをよく履く
□同じ肩に鞄をかける
□重い荷物を持ち運ぶ機会が多い
□足を組む癖がある
□腰を曲げたりひねったりする事が多い
□デスクワーク中心
□車の運転をすることが多い
□ストレスが溜まりやすい

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