まいにちを、たのしく、しあわせに♪フリーペーパーうきうき

うきうき温故知新 日本の行事

2018-03-14

今回のテーマ「お花見」

■由来
 奈良時代、庶民は田植えの頃に花を咲かせる木を、田の実りを司る「サ神」が座る場所(クラ)という意味でサクラと呼びました。気温や日にちが正確に分からなかった為、桜が咲くのはサ神が天から降り、田植え開始のサインと考え、根元に食べ物等をお供えし秋の豊作を願ったのです。お供えした食べ物を下げた後は、サ神の力を体へ宿し汚れを祓うようにと皆で分け合いました。時代の流れの中でサ神の信仰は薄れましたが、桜の下で美味しい物を食べて楽しむ習慣は残りました。
 また、現在のようにお花見=桜となったのは平安時代。歴史書「日本後紀」には、嵯峨天皇が催した「花宴の節」が桜のお花見の起源とされ、花を愛でながら歌を詠んで楽しんだそうです。

■豆知識
 やってみよう!桜の開花予報♪
 夏に作られた桜の花は、冬の寒さで覚醒し、気温が上がるにつれて花の芽が成長します。蕾が開くのに十分な温度を計算したのが「600℃の法則」。2月1日からの最高気温の合計が600℃に達した頃が開花日です。過去のデータでは、この法則で出した開花予想時期と実際の開花日の誤差は3日以内だとか。平均気温を足しながら桜の開花を楽しみに待ちましょう♪ (Y)

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