まいにちを、たのしく、しあわせに♪フリーペーパーうきうき

うきうき歳時記(9月)

2017-09-13

日本には、季節の流れに沿った行事や風習が数多くあります。忙しさに紛れて忘れがちですが、その意味を知り、生活に取り入れることで、気持ちに潤いが生まれるのではないでしょうか。 (Y)

「社日(しゃにち) 9月18日」
 秋分(9月23日)に最も近い戊(つちのえ)の日に土地の神様を祀る。秋の社日(秋社)は収穫の時期で収穫に感謝する。この日は農作業など、土をいじることを忌む風習が各地に見られ、行事の形は様々。

「彼岸」
9月20日〜26日
 神仏両方を共に祀る風土がある日本だけの行事。自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちに繋がった大切な行事。秋分の日を中日とし、その前後の3日を合わせた7日間で、「後の彼岸」「秋彼岸」と呼ぶ。 秋分の日は『祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日』。

豆知識 後の雛(のちのひな)
桃の節句で飾った雛人形を、半年後の重陽の節句(菊の節句)の9月9日に虫干しを兼ねて飾り、大人が両親や自分自身の健康・長寿・厄除けなどを願う江戸時代に親しまれた風習。雛人形は女性の幸せの象徴であり、人の分身として災厄を引き受ける役目もある為、感謝と祈りを込めて大切に扱い、長持ちさせる事が長生きに通じると考えられていました。現在 『大人の雛祭り』と称され再び注目されており、重陽の節句に向けた雛人形も出ているとか。

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